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室内物干し [木工]

室内用物干しです。

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わたしにしては珍しく、材料をホームセンターで購入。SPF1×4です。切断もお願いしました。

木工レベルとしては最低だけど、使い勝手は良いようです。
なにかもうひとひねり欲しいところ。

ランドセル置場 [木工]

ランドセル置場完成

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ランドセルを開けて、教科書やノートを、時間割を見ながら出し入れすることができるように設計しています。

しかし、本当は仮作りです。

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 マスキングテープを貼るところはさすが妻です。私は塗装すらも嫌いです。
 合板12mmで作りました。ほぼ、一枚使い切る形で設計しましたので、板一枚分の価格で済んでいます。それだけが魅力かな。

 ただ本当は、材料を作っていたのですが、それがひどくゆがんでしまい、やる気がなくなって放置していました。すると、妻からいつになった作るのかと催促。コルクボード置場もないなどといわれ、すぐできそうなものを作りました。

 最近パネルカットは、常識の範囲であれば、無料のようです。10カットまで無料とありましたが、10カット以上してもらっても、無料でした。まあ、担当や気分もあるとは思います。

 次はまじめに作ります。







ランドセル置場 [木工]

 次回作はランドセル置場を検討しています。今春小学生となる息子のために作るというのは、新しい気持ちにもなれ、嬉しいものです。
 サイズも過去最大の大きさとなりそうです。今週末の作業が楽しみです。


ウッドデッキメンテナンス [木工]

2011年1月に購入したウッドデッキも4年が経過し、5年目に突入。塗り直しです。
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もともとは防錆剤の赤茶色でしたが、黒い防錆剤を塗り、良い感じに仕上がったと思います。
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 記憶では2年ごとに塗りなおしています。でも、もう寿命ですね。6年間使用が限界でしょうか。3万円なら良かったと思います。枠は思ったより傷んでないので、板を直せば良いのですが、買ったほうが安いかな、どうかな~、といったところですね。

本棚仕上げ [木工]

本棚を仕上げをしようと思った日に、雪。自宅で主に作業しているウッドデッキは雪の中。
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仕方ないので、玄関で仕上げ。
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ダボを埋めて、サンダーをかけて、塗装して終了。

本棚 [木工]

一見完成です。

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まあ、まだダボなどの仕上げをしていません。仕上げを入れて、塗装すれば完成です。

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明日には、仕上げたいところですね。

直角クランプ [木工]

直角に固定してくれるクランプを購入しました。

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今まで持っていなかったのが不思議なくらい。

これまでは気合で接合していましたが、良いものを購入しました。

本棚 製材 [木工]

頼まれている本棚の製材。
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材料をわいて、接合しています。接着した後は、かんながけして板になります。

今日一日がんばって、なんとか製材できました。
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このあと仕上げと塗装をしてから組み立てたいところです。

木材 [木工]

材料を入手。

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 手に入れた材料は自宅の軒下で一年くらい乾燥させたいところですが、実際は2か月くらい乾燥させてすぐに使ってしまいます。

 ただ、木の皮がはがされて、ある程度製材された状態で乾燥させると、ゆがみがひどく、使える部分が少なくなります。ひどくゆがんだものは、長さが短いものに使用し、ゆがまなかった材料は、長い物に使用するなどの工夫が必要です。

オートクフリマ参加 中小企業会館 [木工]

2014年11月23日 中小企業会館で開催されたオートクフリマに参加しました。

 本来の目的である木工製作品の在庫整理ができてとてもよかったのですが、それよりも、とても刺激的で良い経験となりました。

 なんと、私からみて売れないだろうと思っていたものが一番に売れていくのです。ここだけの話、6歳の息子が塗装仕上げを行った物など、「うわっ、これすごい素敵」と言って買ってくださいましたが、塗りむら、塗り残し、たれなどがある作品です。息子が塗りたいというので、塗らせたものですが、これを高く評価してくれる方もいらっしゃるようです。

 私がこの日のために作った作品があり、つまりは自信作でした。一つは売れましたが、もう一つは売れませんでした。仕上げの塗装もかなり丁寧に仕上げたのに、話すらありませんでした。デパートに置いても悪くないと思っているのに。
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 考察するに、きれいに仕上げすぎると、一般製品と変わらないというデメリットがあるのでしょう。当日、公共団体からの木工製品の販売もありました。値段が安く驚きましたが、ほとんど売れていませんでした。
 
 それと他人からの評価は刺激的です。知り合いだと、どうしても社交辞令と思ってしまいますが、しがらみのない方からの褒め言葉は、素直に受け入れられ、とてもうれしい。「次はいつフリマに参加されるのですか」という嬉しいお言葉。中には連絡先を交換し、同じものを作る約束までした人もいました。
 
 うかれ気分になれた一日でしたが、この日のことを改めて冷静に分析してみると、
 私の作品をつまらないと思われた方も多いと思います。そういった方はあえて声に出す必要がないので、私の耳には入りません。複数の方に褒められてとても良い気分になれましたが、今の私にとって、売れるか売れないかは、お客様次第と感じております。今回の一押しが売れなかったのも、次回は売れるかもしれませんし、今回真っ先に売れた物も、次回は売れないかもしれません。

 当面はもっと技術を磨いて、作りたいものを作り、置くところがなくなったら売りに出すというスタイルで、これからも精進したいところです。

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これも売れ残りですが、息子が欲しがるので、息子さま。
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